カルチャー

本人公認自伝「トランプの真実」を刊行! 大統領選挙後発売で現在予約受付中

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 まもなく行われるアメリカ大統領選挙。選挙戦も最終盤を迎え、世界中がその結果に注目することになる。民主党のバイデン元副大統領が優位に立っていると言われるものの、選挙は水物であり、どうなるか分からない。トランプ大統領の再選はあるのか、それともないのか…。投票日の11月3日は目が離せない情勢だ。

 そうした中で注目されるのが、トランプ大統領公認の自伝「トランプの真実」(著者: ダグ・ウィード Doug Wead、ダイレクト出版刊・大阪市、2,980円税別)。匿名の情報源に頼ることなく、ズバリ、大統領本人と家族への独占インタビューから誕生した。トランプ大統領の核心と、現代アメリカが抱える問題の本質に迫る。

President Donald J. Trump meets with Doug Wead for an Off-the-Record lunch Thursday, Jan. 24, 2019, in the Oval Office of the White House. (Official White House Photo by Tia Dufour)
President Donald J. Trump meets with Doug Wead for an Off-the-Record lunch Thursday, Jan. 24, 2019, in the Oval Office of the White House. (Official White House Photo by Tia Dufour)

 「ここにあるのは私と金正恩が個人的にやりとりした手紙だ。君にやるわけにはいかないが、読んでいい。これは驚くべきものだ。まさに歴史だよ」──こんな触りがあるだけでも、ドキドキしそうな一冊だ。

 発売日は11月25日で、その頃には選挙は結着がついているが、再選してもしなくても、なぜ、米国人はトランプを選んだのか? ──など、あなたの疑問に答える本になるだろう。現在、予約受付中だ。