カルチャー

カレンダーにしたい日本の四季 奈良の秋、白川郷の冬

作品名:「朝のコミュニケーション」/応募者:rinrin7281_for_photo_contest さん
作品名:「朝のコミュニケーション」/応募者:rinrin7281_for_photo_contest さん

 最近は年末に配られるカレンダーがめっきり減ってしまったが、代わりに部屋の定位置にかける翌年のカレンダー選びを真面目にするようになった。見ていて飽きない、美しいといったら、やはり風景だろうか。 Instagramフォトコンテスト「カレンダーにしたい日本の四季」(SBIいきいき少額短期保険・東京)では、奈良の飛火野園地や長野の高ボッチ高原、岐阜の白川郷などの写真が入賞した。

 入賞作品がそのまま同社のカレンダーになるフォトコンテストは、今回で6回目。約6,000点の応募作品から最優秀賞を含めた入賞作品全13点を決定した。最優秀賞の奈良の一枚は、朝の美しい紅葉と、めったに撮影できない鹿同士が見つめ合う瞬間を収めたもの。他にも、群馬県板倉町の古河花火大会の「千輪の花園」、大分県竹田市の「絶景のミヤマキリシマ」、北海道豊頃町の「ハルニレとオリオン」など、どれも日本の四季の色を写し撮ったものばかり。

 これら入賞作品で構成された2021年オリジナルカレンダーは、同社の保険契約者へ届けられる予定だ。