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バロック音楽の名曲37曲を収録したオリジナルCDを発売 山野楽器の“GINZA”シリーズ第13弾

バロック音楽の名曲37曲を収録したオリジナルCDを発売 山野楽器の“GINZA”シリーズ第13弾 画像1
山野楽器 「GINZA Baroque Favorites~山野楽器 バロック名曲セレクション~」

 

 山野楽器(東京都中央区)は、オリジナルCD“GINZA”シリーズ第13弾となる「GINAZA Baroque Favorites~山野楽器 バロック名曲セレクション~」を発売した。

 “GINZA”シリーズは、東京・銀座で音楽専門店を営んできた同社が、「銀座」をイメージして選曲し、ジャケットデザイン、ブックレットまでオリジナルで制作したアルバムだ。2016年からクラシック、ジャズ、映画音楽など各分野で発売し、今回はクラシックオリジナルの第5弾として「バロック音楽」を選んだ。

 バロック音楽は、17世紀から18世紀前半までに作られ、現代ではBGMや癒やしの音楽として広く親しまれている。今回のアルバムはビバルディ、ヘンデル、バッハなどの名曲や、ラモー、リュリ、クープランといったフランス・バロックの傑作を中心に37曲を収録している。演奏はベルリン古楽アカデミー、古楽器合奏団「カフェ・ツィマーマン」など。

 CDは2枚組で、2530円(税込み)。全国の山野楽器各店舗のほか、山野楽器Yahoo!ショップで販売している。

主な収録曲は以下の通り。

【DISC1】
ビバルディ/協奏曲集『四季』より「春」~第1楽章
バッハ/コラール「目覚めよ、と呼ぶ声あり」
パーセル/シャコンヌ
リュリ/バレエ音楽「町人貴族」~トルコ人の儀式のための行進曲
など20曲

【DISC2】
ヘンデル/『水上の音楽』組曲第2番~第1曲
ラモー/新しいクラブサン曲集~未開人
コレッリ/クリスマス協奏曲~第4楽章
バッハ/ブランデンブルク協奏曲第5番~第1楽章
など17曲