カルチャー

100種類の紙を集めた 紙の見本帳ノート

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 ハイピカ、玉しき、ミランダ、そしてレザック66。すべて紙の名前だ。ペーパーレス、といわれる時代だが、これはちょっとコレクターの世界で楽しい。100種類の紙を集めた「紙の見本帳ノート」(丸楽紙業・大阪)が 「Makuake」でクラウドファンディングをスタートした。価格は、5,500円(税込み)。

 「紙の見本帳ノート」は、凸凹があるもの、ツルツル、キラキラなどいろんな紙を100種類集めてノートにした。それぞれミシン目が入っていて、切り離すとハガキサイズのメモになる。メッセージカードや折り紙、切り絵、ペーパークラフトなど、好みの用途で使うことができる。切り離した後は紙の見本帳として保管でき、紙の種類や厚さ、色を確認したり、QRコードからその紙の購入も可能だ。紙のサイズや厚み、製造工程等、紙についての豆知識も掲載されている。