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1月開催の「第6回やまがた雪フェスティバル」 コロナ対策で事前応募制による申し込み開始

1月30、31日に「第6回やまがた雪フェスティバル」を開催 コロナ対策で事前応募制を実施、申し込み開始 画像1
山形県 「やまがた雪フェスティバル」(シンボル雪像)

 山形県は、県内各地で開催される雪祭りのオープニングイベントとなる「第6回やまがた雪フェスティバル」(主催・雪祭り実行委員会)を来年1月30日(土)、31日(日)の2日間開催すると発表した。新型コロナウイルス感染防止のため、事前応募制、入れ替え制で実施。応募受け付けが12月1日から始まった。

 会場は寒河江市の最上川ふるさと総合公園。会場にはシンボル雪像のほか、雪像コンテストで制作した雪像などが並ぶ。幻想的なイルミネーションや、ちびっ子広場でのチューブ滑り、雪中釣り大会など家族で楽しめる内容だという。

 開催は、両日とも午前9時30分~11時30分、午後0時30分~2時30分、午後3時30分~5時30分、午後6時30分~8時30分の4部制で、各回来場者を入れ替える。応募フォームか、はがきで申し込む。各回5000人が上限で、応募多数の場合は抽選となる。応募締め切りは12月25日(金)。詳細は公式サイトを参照

 山形県は「県内の観光・宿泊施設や交通事業者らに感染予防対策のオンライン研修を行った。安心してイベントを楽しんでほしい」と呼び掛けている。