カルチャー

オンライン映えのスカーフって? PC前のマンネリ化を解消

img_238107_1

 マスクも次第にさまざまなデザインが出てきたのと同様、オンライン会議の時の服にもだんだん意識が行くようになった。今年春ごろは、とりあえずちゃんと見える上半身、だったが、それもマンネリ化。そこで、顔診断タイプ別 似合うスカーフオンライン講座(格上げおしゃれプランナー協会・東京)が、12月25日に開催される。

 5,000人の顔パーツ計測データをもとに考案された4タイプの「顔診断」を活用。それぞれのタイプ別に最適な、オンライン画面に映えるスカーフの色柄と巻き方を教えてもらえる。 ソフトでキュートな「アイドルタイプ」 には、明るめの色合いで短め・細かい模様で曲線的なスカーフ、若々しくアクティブな「ボーイッシュタイプ」 には、やはり短めのプチスカーフで直線的な結び方。落ち着いた大人っぽい「エレガントタイプ」 なら、上品な色・大きな柄でボリュームを出した巻き方、クールで大人っぽい「宝塚タイプ」 には、落ち着いた色味で、長めの直線を意識したスタイルを選ぶと顔立ちとマッチするという。