カルチャー

”女性”ではなく「パンダ自身」 光文社の新雑誌!?

パンダ自身
パンダ自身

 パンダ好きの予約が殺到し、発売前から話題の『パンダ自身』が12月21日に発売された。50年にわたる貴重な『女性自身』のパンダ特集を再編集した、後にも先にもこれ以上のパンダ本はないという充実ぶり。年末の読み物に一冊いかが?

❜21年5月に中国返還というニュースで、ますます注目が集まるシャンシャン。マスコミだけにお披露目されたデビュー前日の貴重なカットなどをご紹介。
❜21年5月に中国返還というニュースで、ますます注目が集まるシャンシャン。マスコミだけにお披露目されたデビュー前日の貴重なカットなどをご紹介。
珍しく、シャンシャンが笑ってた(?)日のカットも。
珍しく、シャンシャンが笑ってた(?)日のカットも。

 上野動物園のシャンシャンの中国返還が来年5月に延期になったり、和歌山アドベンチャーワールドでベビーパンダが誕生したりと、パンダはいつも注目の的。神戸王子動物園のお嬢様パンダ・タンタンも日本で年越しをすることが確実となり、今も多くの人が連日、動物園へ足を運んでいる。マスコミだけにお披露目されたシャンシャンデビュー前日の貴重なカットをはじめ、パンダマニアのインタビューや動物園のパンダ係さんの一日、「女性自身」らしい、懐かしい昭和の記事なども掲載されている。税別1,091円。