カルチャー

これまでと同じメークはNG!? 目元しか見えない時のテクとは

 

 

 クしてもどうせマスクだし、会議はオンラインだし化粧品の売れ行きが心配になるほどメクから離れた今年。でもこの生活に慣れてきたら、マスクの種類やオンライン映えがだんだん気になってきたという人『品よく可愛いが叶う 大人のマスクメイクBOOK』(ざわちん著、アスコム東京参考になるかもしれない。価格は税込み1,540円。 

 四角くて白いマスク時代は終わり、さまざまな色、デザインの選択肢が増えてきた。衣類やTPOに合わせて、マスクも付け替える時代。でもその下のメクは従来と同じ? 10年近くマスクをした状態でのメク術を磨いてきた、という著者のざわちんさんは「マスクは顔の半分を覆ってしまうからこそ、覆われていない部分の肌の質感や目元の演出がとても大事」と語る。目を大きく見せようとメクしているのにキツい印象を与えている、リップとチークが隠れクが冴えないように見えるなど、従来と同じメクがマスクで変わって見える結果になっていることもある。 

 ポイントは立体感、たれ目、そして涙袋の3つだそうだ。メリハリがつき、若々しく柔らかい雰囲気を演出することができるという。