カルチャー

スマホで自由に解説が聞ける プラネタリウム 『星の美術館』

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 全員が同じ星空を見ながら、違う解説が聞ける。コニカミノルタプラネタリア TOKYO(コニカミノルタプラネタリム・東京)で2月10日から始まる『星の美術館』の上映では、ギリシャ神話や天文学者の解説、子ども向けなど、自分で好きな解説を選んで自分のスマホで聞くことができる。

 さまざまな角度から星や星座の物語を楽しめるように、5つの物語が用意されている。プラネタリウムなんて久しぶり、という星座初心者向けのスタンダードなものから、天文学者が語る専門的なもの、刺激的でドラマチックなギリシャ神話の星座裏話までさまざま。1上映につき、3つの物語を選択することができ、その組み合わせ次第で自分だけの星空解説が完成する。組み合わせを変えれば、再度見たくなる新しいプラネタリウムの体験だ。

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 物語は、「ドラマチックなギリシャ神話」(ナレーション:風間俊介)、「笑える!和な星座解説」(すゑひろがりず)、「天文学者が語る星空解説」(縣秀彦)、「星座初心者にぴったり」(葉山翔太)、そして、「小学生も楽しめる星空解説」(能登麻美子)の五つだ。上映時間は約40分、料金は大人(中学生以上)が1,600円(税込み)、子ども(4歳以上)が同1,000円。