カルチャー

宅飲み、時短料理、非常食にも 感動的な缶詰の世界が1冊にギュッ

『おとなが愉しむ すごい缶詰の世界』(ぴあ)表紙
『おとなが愉しむ すごい缶詰の世界』(ぴあ)表紙

 お酒のお供に、時短料理の味方に、いざというときのストックにと、さまざまなシーンで活躍する缶詰。肉・魚・総菜・スイーツなど、本格的なうまみがギュッと詰まった多種多様な缶詰を紹介するムック本『おとなが愉しむ すごい缶詰の世界』 (ぴあ、830円・税別)の販売が、セブン‐イレブン一部店頭とセブンネットショッピング限定で始まった。

 巻頭特集では、缶詰の魅力を多くの人に伝えようと世界50カ国で取材し、数千缶を味わっているという缶詰博士・黒川勇人さんが、厳選した“必食”の30缶を5つのジャンルに分けて紹介する。そのほか、ビールを筆頭にワインやハイボールなどお酒のジャンル別に編集部が選んだ「この組み合わせが最強!」な缶詰の紹介、グルメ通をうならせる缶詰界の“高根の花”、至高の缶詰5缶の厳選紹介、お料理が苦手な人も、忙しくて買い物に行く時間がない人も、缶詰さえあればカン単に料理ができちゃう缶詰パーティーのレシピ紹介など。「日本全国ご当地缶詰」では、その土地ならではの特産品やブランド食材を使った缶詰、名物や郷土料理がそのまま味わえる缶詰などもズラリ。漫画家・いのうえさきこさん描き下ろしコミックエッセイ「缶詰バーで飲んできた」、コラム「個性派缶詰ワンダーランド」などの読み物もある。

『おとなが愉しむ すごい缶詰の世界』(ぴあ)

 ふたを開けるだけでおいしい! 思わず「カン動」してしまうような缶詰の世界を堪能し、早速宅飲み、時短料理、プレゼントに活用してみよう!