カルチャー

オンラインだからこそできたかも インドネシアの子どもたちと交流授業

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 感染対策をしながらの学校生活は大変だが、オンライン活用の幅が広がって、できるようになったこともある。インドネシアの孤児院の子どもたちと宮城県富谷市の小学生をオンラインでつなぎ、異文化交流授業が2月16日に開催される。

 日本全国、世界33カ国で400人がフルリモートで働く、オンラインアウトソーシングなどを行う会社、ニット(東京)が主催。同社は総務省「テレワーク先駆者百選」認定企業でもある。今回はインドネシア在住のメンバーが、オンラインで現地の生活や文化 などを紹介、同世代の子どもたちと交流する。学ぶのは6年生、 社会科「日本とつながりの深い国々」で、グローバル化する世界での日本の役割、異なる文化や習慣を尊重することの大切さ、世界の人々とともに生きていくために大切なことなどを多角的に考える態度を養う。