カルチャー

ぜいたく過ぎるタンブラー 無垢のオークで味わう豊かな香り

MIJMOJオークタンブラー

 オークといえば樽(たる)。言葉を聞くだけで、なんとなくワインやウイスキーが熟成される、深みのある香りがしてくる。それがなんとタンブラーになって、より深い味わいで楽しめるという。イギリス製無垢のオーク製「MijMojオークタンブラー」(Japan Dream Trading・東京)が、Makuakeで先行販売された。飲み口からもダイレクトにオークの香りとは、どんな感じだろう?

MIJMOJオークタンブラー

 たとえば樽熟成前のウイスキーは無色透明で刺激の強いお酒だが、オークのタンニン、ポリフェノールといった成分が独特の風味を付与し、味に深みと複雑さをもたらす。タンブラーの素材には、このタンニンやポリフェノール類が豊富なスパニッシュオークを使用。短期間で風味や味わいに変化をもたらし、注いで3分ほどでウイスキーの香りが高まるという。樽と違い、ウイスキーがオークに触れる面積が大きく、短時間で効果を感じられるのだそうだ。
 増えているおうち飲み。香り豊かに、深みのある時間を。