カルチャー

冷たい飲み物を注ぐと「富士山」「桜」がくっきり 「冷感シリーズ」ペアセット、限定登場

冷感富士山3シリーズ変化前と変化後

 冷たい飲み物を注ぐとグラスの絵柄が変化する丸モ高木陶器 (岐阜県多治見市)の「冷感シリーズ」から、日本のシンボル「富士山」と「桜」を描いた新作3種が2月23日に発売された。初回販売として各223セット限定での販売。製造調整をしながら、順次追加生産するという。

 同社は、2020年発売の「冷感桜~温度をデザインに~」のシリーズでは安らぎと微笑みをテーマにし、昨年7月に発売した「冷感花火~夜空を彩る希望の光」は自宅で花火大会を提供。イベントやパレードが中止される中、好評を得た。

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 新作は、冷感富士山の「平盃ペアーセット」「冷感富士山 天開グラスペアーセット」「冷感富士山 フリーグラスペアーセット」 (いずれも税込み3,300円)。杯やグラスが17℃以下になると、桜はピンク色、富士山は青色に変化。常温になると元に戻り、繰り返し楽しめる。富士山の横には五重塔もデザインされている。近づいてきた桜のシーズン、家飲みのムード作りに一役買ってくれそうだ。