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男女優勝チームに北海道産米1トン贈呈 全農日本カーリング選手権大会でJA全農

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JA全農 男子優勝の「コンサドーレ」

 

 全国農業協同組合連合会(JA全農)はこのほど、北海道稚内市で開催された「第38回全農日本カーリング選手権大会」で優勝した男女両チームに、北海道産米「ゆめぴりか」各1トンを贈呈した。

 男子はコンサドーレ、女子は北海道銀行が優勝。それぞれカーリング日本代表チームに決まった。JA全農は「海外遠征時のお食事サポート券」も両チームに贈り、今後1年間、日本代表チームとして海外に遠征する際、チームの食事を現地でサポートする。コンサドーレは4月にカナダ・カルガリーで開幕する「2021年世界男子カーリング選手権大会」への出場が決まっている。

 またJA全農は大会で最も活躍したMVP賞に輝いた男子の松村雄太選手(コンサドーレ)と女子の吉村紗也香選手(北海道銀行)には、それぞれ「北海道産和牛セット」を贈った。

 この大会を特別協賛するJA全農は大会期間中、選手控室に「もぐもぐブース」を設け、選手のハーフタイムでのエネルギー補給用にイチゴなどの食材を提供、「ニッポンの食」で大会を支えた。