カルチャー

コロナ寄付、776万円に 住友生命キャンペーン

 寄付の仕組み
寄付の仕組み

 住友生命保険(大阪市)は3月4日、契約者がアンケートに回答するごとに50円を、新型コロナウイルス感染症対策に携わる全国各地の団体に寄付するキャンペーンで、回答が15万5376通、寄付金総額が776万8800円に達したと発表した。寄付金は仙台市の公益財団法人「地域創生基金さなぶり」の「47(よんなな)コロナ基金」を通じ、各地の支援活動に充てられる。

 キャンペーンは昨年10月1日~12月30日に実施した。住友生命は年1回、契約者宛ての通知「スミセイ安心だより」の発刊に合わせ、満足度や推奨度を尋ねるアンケートを実施し、回答者の中から抽選で景品が当たるキャンペーンを展開している。2020年度は抽選キャンペーンに加え、コロナ対策への寄付を行うことにした。