カルチャー

リバプールFCが無料でサッカー教室 子どもたちを対象に北新横浜で

アカデミーでプレーする子どもたち。
アカデミーでプレーする子どもたち。

 新型コロナウイルスの感染拡大で奮闘が続く医療関係者に敬意と感謝を込め、子どもたちの健康維持、増進を目的にサッカーのイングランド・プレミアリーグの強豪、リバプールFCの日本アカデミーが4月に、無料でサッカー教室を開く。

 会場は横浜市港北区北新横浜の「あおばスカイフィールド」(横浜市営地下鉄ブルーライン北新横浜駅徒歩3分)で、開催日は5日から27日までの月曜、火曜、木曜日の計11日間。

 対象は5~7歳のクラスが午後4時から50分間、8~9歳のクラスが午後5時から70分間、10~12歳のクラスが午後6時20分から80分間。毎回、先着50人限定で、サッカーができる服装と靴を着用し、水とタオルを各自持参とのこと。サッカー未経験者から上級者まで、誰でも参加できる。指導は日本アカデミーに所属するエリス・ニクソン、マーク・シドルの両英国人コーチ。

ニクソン・コーチ(右)とシドル・コーチ。
ニクソン・コーチ(右)とシドル・コーチ。

 リバプールFCはリーグ優勝19回、UEFA(欧州連盟)チャンピオンズリーグ制覇6回のイングランドのトップチーム。南野拓実選手(現在はサウサンプトンにレンタル移籍)も所属している。来日して4年半になるニクソン・コーチは「サッカーの技術だけでなく、学ぶ姿勢を大事に一人の人間として成長することを手助けするのがリバプールウエー(方式)。どんな子どもにも対応できるメソッドがあります」と多くの子どもたちの参加を呼び掛けている。