カルチャー

タッチパネル改め“非接触”パネルでらくらくチェックイン JALで国内初の試み

自動チェックイン機、自動手荷物預け機のタッチパネル非接触化

 ここ一年、空港が随分遠い場所になっているという人も多いが、その間に設備もコロナ対応に代わってきている。JAL(日本航空)は、空港の自動チェックイン機、自動手荷物預け機のタッチパネルを非接触化する。国内の航空会社では初だ。

 空港内の自動チェックイン機、自動手荷物預け機にタッチレスセンサーを取り付けることで、センサーから出る赤外線で、操作画面に直接触れずに搭乗手続きや手荷物タグの発行ができる。画面からの距離は自動チェックイン機で 2.5cm、自動手荷物預け機で4cm。羽田空港国内線では3月22日以降、新千歳や伊丹、福岡、那覇などでは4月以降の予定。