カルチャー

都道府県魅力度ランキング最下位の栃木県 下野新聞社が最下位脱出を図るプロジェクトを始動!

#地味にいい栃木 下野新聞紙面(3.28付)

 宇都宮ぎょうざなどのグルメや、世界遺産「日光の社寺」などたくさんの魅力があるのに、魅力度ランキング(ブランド総合研究所「地域ブランド調査2020」発表)で最下位になってしまった栃木県。「“魅力がない”わけではなく、“魅力が伝わっていない”だけだということに気づいてもらいたい」と考えた下野新聞社(宇都宮市)は「#地味にいい栃木プロジェクト」を企画し、この度SNSで「#地味にいい栃木」の投稿募集を開始した。

 内容は同県の有名観光スポットや、ラーメン、いちごなどグルメネタはもちろんのこと、「超個人的に好きなもの」や「栃木の中でも超ローカルなもの」などマニアックな投稿まで幅広く募集し、全国に発信するというもの。投稿者には抽選(47人)で、地味にいい「お取り寄せ通販サイト47CLUB」から3,000円相当の商品をプレゼントする。応募方法はTwitter・Instagramの公式アカウント「地味にいい栃木プロジェクト (@jimi_e_tochigi) 」をフォロー後、ハッシュタグ「#地味にいい栃木」を付けて投稿、または、公式サイトの応募フォームからも応募可能(5月31日まで)。

#地味にいい栃木 一例

 「最下位脱出に協力したい!」という人や、同県の「超個人的に好きなもの」を発見した人は応募してみてはいかが?

「#地味にいい栃木」公式サイト・SNS
URL:https://www.shimotsuke.co.jp/list/select/jimi_e_tochigi
Twitter・Instagram:@jimi_e_tochigi