カルチャー

インテリアとしての鯉のぼり 染織技術の粋を集めた作品を約200点展示

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 集合住宅でこいのぼりを風に泳がせる場所がないなら、インテリアとして部屋に飾るのもおしゃれだ。テキスタイルデザイナー須藤玲子さんと「NUNO(布)」がデザインした色とりどりのこいのぼりが、4月2日からイデーショップ六本木店(良品計画)で展示販売されている。

 日本各地の染織産地と協業し、素材を吟味、染織技術の粋を集め、生地から一点一点作られている。約70cm~2mの大きさまで、約200点のこいのぼりが展示される。アートとしても飾りたいこいのぼりたち。男の子がいなくても季節の壁飾りとして、お部屋の中に五月の風が吹きそうだ。