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福井県敦賀若狭エリアの魅力を、お笑い芸人の“ネタ動画”で紹介 若狭湾観光連盟がユーチューブで発信

福井県敦賀若狭エリアの魅力を“ネタ動画”で紹介 若狭湾観光連盟、お笑い芸人の漫才をユーチューブで発信 画像1

 一般社団法人 若狭湾観光連盟(福井県小浜市)はこのほど、福井県の敦賀若狭(つるがわかさ)エリアの食や文化、自然などの魅力を発信するため、お笑い芸人による“ネタ動画”をユーチューブで公開した。

 敦賀若狭は、福井県の南側「嶺南(れいなん)」地域の別称で、敦賀市、美浜町、若狭町、小浜市、おおい町、高浜町の6市町で構成するエリア。すべての市町が海に面しており、里山にも囲まれ、豊富な海や山の食材があるのが特徴だという。

 女性落語家を主人公にしたNHK連続テレビ小説「ちりとてちん」が小浜市などを舞台にしたことから「笑い」でPRしようと企画。吉本興業所属で小浜市出身のお笑いコンビ「武者武者(むしゃむしゃ)」が、「アウトドア編」「景観編」「食編」の3本でネタを展開している。

 動画は紹介するそれぞれの現地で撮影。「武者武者」の杉岡勇治さんと濱坂恭平さんの漫才の後に、PR映像を収録している。

 「アウトドア編」では、三方五湖周遊ルートや、若狭姫神社、若狭彦神社といったパワースポットを巡る小浜サイクリングコースなどを紹介。「景観編」は、美浜町と若狭町にまたがる観光道路「レインボーライン」を中心に、風景の魅力やグルメなどを紹介している。「食編」は鯖(サバ)を取り上げ、行商人がサバを運んだ「鯖街道」や、高校生が開発した宇宙食サバ缶、酒かすを餌に養殖した「よっぱらいサバ」などについて漫才を披露している。