カルチャー

マスク着用時に感じるストレスは? 6割が「息苦しさ」と回答

img_257601_1

 すっかり定着したマスク着用生活。いわゆる“マスク会食”もお手の物という人も少なくないかもしれない。とはいえ、マスク着用が面倒だったり、うっかり忘れそうになったりする人もいるだろう。マスク生活にはどの程度慣れた? 丸福繊維(愛知県西尾市)がTwitterを使ってマスクに関するアンケート(回答数131人)を実施したところ、マスク着用で一番ストレスと感じるのは「息苦しさ」(56.5%)であることが分かった。2番目は「めがねの曇り」(18.3%)で、3番目は「肌荒れ」(15.3%)となった。普段はめがねをかけない人も、夏はサングラスを愛用している人も多いだろう。季節とともに、曇り問題で悩む人は増えそうだ。

img_257601_4

 同社が展開する日焼け防止専用マスク「ヤケーヌ」シリーズは2部式構造になっていて、日焼けを防止するUVカット機能のほか開口部があるのが特徴だ。上部は下から息が抜ける作りで、めくればマスクを着けた状態で飲み物を飲むこともできる。通常のマスクと比べると顔全体を覆う形状にはなっているが、無地のスタンダードタイプ(税込み1,650円)からドット柄・ギンガムチェック柄・フリル柄など幅広いデザインから選択できる。日常使いはもちろん、レジャー、スポーツ時にも大活躍しそうだ。