カルチャー

植物由来で肌に塗らない虫よけ フランス発ハーブの香り

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 これからの季節、虫よけは必須、という人は少なくない。虫は嫌だけど、肌に直接塗ったりつけたりするものは、できるだけ安全なものがほしいというジレンマ。そこで、ハーブの香りで虫を近寄らせない、フランス生まれの「パラキート」(エコワン・横浜市)が発売された。

ペレット

 人間が発する二酸化炭素に集まってくる虫を、ハーブの香りで探知させにくくするというもの。手首や足首に装着するだけで、肌に塗らなくても虫よけができるのがうれしい。ペレットの香りは、フランスの調香師が7種のハーブをブレンドして作った。ハーブから抽出したエッセンシャルオイル(ラベンダー、シトロネラ、ゼラニウム、パインツリー、クローブ、ペパーミント、パチョリ)をペレットに注入。成分を均一に揮発させることにより、ペレット1個で約15日間効果が持続する。手首に装着するバンドタイプや、ベビーカーやベルトにつけられるクリップタイプなど豊富なラインアップで、各2,400円(税別)。スプレータイプ(同2,600円)もある。