カルチャー

手帳でコミュニケーション インスタライブで手帳の楽しみ方紹介

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 伊藤手帳ito-techo.jp(名古屋市) は、同社の折りたためる手帳「TETEFU」の試し書きを回覧形式で楽しめるイベント「TETEFU トライアル」を昨年秋に実施。その時に20人から寄せられたさまざまな「手帳の書き方」を紹介するインスタライブを、5月18日(火)20時から開催する。

 「TETEFU トライアル」では、予定をシンプルに書く人、日記のように言葉をつづる人など参加者がそれぞれ楽しく手帳を書く場となっただけでなく、手帳の書き方を通した参加者同士のコミュニケーションの場にもなったという。18日のインスタライブでは、「手帳の書き方事例紹介」「回覧形式の手帳の面白さ」「手帳の言葉は行動を変える?」をテーマに行う。伊藤手帳株式会社ユメキロックInstagramアカウント(@yumekirock )をフォローすると、当日の開始時刻にスタートのプッシュ通知が届く。ライブ配信中はいつでも参加可能。コロナ禍で人とのつながりが希薄化したといわれる中、伊藤手帳では、手帳に書き留められるコトバを通して人のつながりを緩やかに広げる取り組みを続けていくという。