カルチャー

これでいいのか茨城県 その知られざる長所と短所

これでいいのか茨城県の野望

 昨今話題になる都道府県魅力度ランキング。そこで最下位を脱出した茨城県を、ホンネの地域分析本“地域批評シリーズ”(マイクロマガジン・東京)が徹底取材、「地域批評シリーズ61 これでいいのか茨城県の野望」(税込み1,078円)を5月17日に発売する。

 茨城県は7年連続、魅力度ランキングで全国最下位に甘んじてきた。だが昨年ついに最下位を脱出。茨城県知事は「まだ真の魅力が反映されていない」「魅力度ナンバーワンを目指す」と意欲満々だ。本書では、同県の“南北格差”や人口流出、高齢化、街の衰退といった問題を取り上げつつ、「つくばが苦しむ中心市街地の空洞化」「衰退する土浦の切り札はチャリ!?」「過疎化が進む日立は滅亡まっしぐら!?」「水戸の市街地 再開発の展望はある?」など、県民も気になる話題を詳しく解説、“反撃に転じる”茨城県が目指すべき「理想形」を追ったという。