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助け合いで生まれる「うれしい」気持ちを広めよう 全信中協が「小さな助け合いの物語賞」作文募集

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 「誰かに助けてもらってうれしかった」「人を助けることを通して幸せな気持ちになった」「助け合うことで目標が達成できた」――そんな社会の中での「助け合い」をテーマに、全国信用組合中央協会(東京、以下、全信中協)が「小さな助け合いの物語賞」の作文募集を始めた。

 信用組合業界では、毎年9月3日を「しんくみの日」、9月1日~7日を「しんくみの日週間」と設定し、相互扶助が理念である金融機関「しんくみ」をもっと知ってもらおうと、各信用組合でさまざまなボランティア活動やイベントを実施している。助け合いの心の交流から生まれる「うれしい」気持ちを広めることを目指す「小さな助け合いの物語賞」は、今年12回目の開催。世代や性別を問わず個人から幅広く応募を受け付け(信用組合と信用組合関係団体の役職員を除く)、以下の賞を決定する。 応募締め切りは9月3日。

・しんくみ大賞:最優秀作品1編(副賞商品券20万円分)

・しんくみきずな賞:人と人のつながり=きずなやパートナーシップによる成果が感じられる作品1編(同10万円分)

・未来応援賞:青少年を対象に、今後の人生にプラスとなるような出会いや助け合いを描いた作品 2編(同5万円分)

・ハートウォーミング賞:助け合いから生じる人に対する思いやり、やさしさが感じられる作品10編(同1万円分)

 ※未来応援賞は、18歳以下(2022年3月31日時点)の個人が対象

 応募宛先は、〒105-7208 東京都港区東新橋1-7-1 汐留メディアタワー8F「小さな助け合いの物語賞」応募事務局。メールでの応募は、tasukeai@shinyokumiai.or.jpまで。応募用紙・原稿用紙はサイトからダウンロードできる。9月3日必着。