カルチャー

閉館ホテルでサバイバルゲーム 改装してイベントで“生き残り”

実際の「ホテルでサバゲ」の様子
実際の「ホテルでサバゲ」の様子

 長引くコロナ禍で、閉業を余儀なくされている宿泊施設は少なくない。だがこれを“転用”して、新たな企画も立っている。シューティングバー「GET@City」(シティコミュニケーションズ・横浜市)は、閉館した系列ホテルをフィールドにサバイバルゲームの限定イベントを開催、好評のため6月6日に2回目を開催する。

 シューティングやお酒を楽しむ同店は、コロナの感染防止策で一時休業。休業が明けてからも酒類の提供禁止で苦戦していたが、3月に閉館した系列のホテルをサバイバルゲームのフィールドとして改装、イベントを実施したところ、予想以上に好評だった。「お酒を提供できないままお客さまに楽しんでもらうには、シューティングの部分を強化するしかない」と文字通りの“サバイバル”企画だ。

画像左から:コンセプトカプセル“忍”、畳風呂イメージカット
画像左から:コンセプトカプセル“忍”、畳風呂イメージカット

 舞台は閉館したビジネスイン「ニューシティー」。男性専用のカプセルホテルで、アニメや和をコンセプトとしたカプセル、浮世絵のフォトスポット、畳風呂など、インバウンド市場に向けたサービスに力をいれていたという。

 ※参加応募方法:公式TwitterアカウントへDMにて