社会

世の中を変革するイノベーション事例を募集 「第10回 技術経営・イノベーション大賞」

 

イメージ
イメージ

 一般社団法人 科学技術と経済の会(東京都千代田区)は、世の中を変革する優れたイノベーション(技術革新)を顕彰する「第10回 技術経営・イノベーション大賞」の応募事例を呼び掛けている。

 同大賞は、イノベーション推進による日本経済の発展などが目的。募集事例は、日本経済の発展や社会変革、グローバル競争力・福祉の向上、新型コロナウイルス対策への貢献など、新たな価値を創造して実現したイノベーション事例のほか、雇用を生み出した優れた取り組みなど。企業・団体など事例に取り組む団体の形態や規模は問わない。

 賞は、内閣総理大臣賞(1件、賞金50万円)、総務大臣賞(1件、賞金20万円)、文部科学大臣賞(1件、賞金20万円)、経済産業大臣賞(1件、賞金20万円)、科学技術と経済の会会長賞(3件程度、賞金各10万円)、選考委員特別賞(数件程度)の各賞を設けた。

 応募方法は、科学技術と経済の会のホームページを参照。締め切り日は9月9日、選考結果については2022年1月にホームページなどに発表するという。

 応募用紙、記載要領は科学技術と経済の会ホームページでダウンロードできる。