カルチャー

給水ならぬ「給茶」はいかが? お茶屋さんも「おおさかマイボトルパートナーズ」参画

img_263735_1
マイボトルイメージ

 マイバッグ・マイボトルはかなり浸透してきているが、給水スポットはどの程度利用している? 「おおさかプラスチックごみゼロ宣言」の一環として、大阪府が立ち上げた「おおさかマイボトルパートナーズ」。現在、象印マホービン・タイガー魔法瓶・大和ハウス工業などの事業者や自治体、NPO法人などが参加している。老舗のお茶屋「つぼ市製茶本舗」(大阪府高石市)もその一つ。初の製茶メーカーとして、給水ならぬ「給茶スポット」の設置を目指している。

img_263735_2

 今年の夏に設置を予定しているのが、イオンモール堺北花田内の「つぼ市製茶本舗 NODATE」。その後、なんばスカイオ内の「茶寮つぼ市製茶本舗 なんば店」、泉南りんくう公園内の「TSUBOICHI TEA PLACE」などへも広げていくという。

 給茶スポットは日本ならではのサービス。海外との行き来が再開すれば、きっと外国人観光客にも人気が出るだろう。