カルチャー

コーヒータイムに「鳥獣戯画」でほっこり ビーンズキャニスターなど新アイテムも発売

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 墨で描かれた擬人化した動物たち。誰もがどこかで目にしている「鳥獣戯画」は、約800年前のものだが、その躍動感は“最古のマンガ”という表現を超えている。東京国立博物館の展示も日程延長で閉幕したが、まだ熱さめやらぬ人に、7月20日からタリーズコーヒー(東京)で発売される「鳥獣戯画」シリーズのアイテムをご紹介しよう。

 タリーズコーヒーとてぬぐいブランド「かまわぬ」のコラボアイテムも今年で3年目。なかでも人気なのが「鳥獣戯画」シリーズだ。動物たちがタリーズでコーヒータイムを過ごしたり、コーヒーを淹れたりしているユニークなデザインに目を見張る。今年は初登場のポケットトート(税込み1,870円)やビーンズキャニスター(同1,540円)などたくさんのアイテムに、「祭り」や「運動会」といった夏にわくわくするようなデザインが織り込まれている。