カルチャー

戦国三大武将ってどんなにおい!?  東京・町田で「におい展」

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 強烈なにおいに耐えられるだろうか!? 貴重な香料「ジャコウ」「イリス」から、世界一臭い食べ物「シュールストレミング(にしんの缶詰)」や、異臭騒ぎで電車をストップさせたこともある「臭豆腐」などの激臭アイテム、さらには「加齢臭」や「フェロモン」まで…。普段なかなか嗅ぐことができないにおいを実際に嗅いで楽しもうという展覧会「におい展」 (におい展実行委員会)が、町田モディ1階特設会場で7月9日(金)から9月30日(木)に開催される。開催時間は10時30分~20時(入場は閉場の30分前まで、最終日のみ18:00まで)。当日券は税込み800円。3歳未満は入場無料。

 2016年秋以降全国各地で開催され、総来場者は27万人を突破している人気のイベント。戦国武将たちが魔よけと清めのために戦の前にまとった香り「武将のにおい」の再現もある。織田信長・豊臣秀吉・徳川家康・直江兼続のにおいの展示だ。「名画のかおり」として、世界的に有名な「モナ・リザ」から伝わるインスピレーションを調香師が表現した香りも展示される。

 物販コーナーでは「におい展」のオリジナルTシャツや、初のオリジナルフレグランス スーパームスク、爽やかな香りのオリジナル除菌液も販売する。たくさんのにおいをかいだ後は、おうちで良い香りでリラックスしたいものだ。