おでかけ

日本橋の夏を探して五感で楽しむ 「金魚スイーツ&バルさんぽ」や浴衣着付けサービスなど

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 江戸時代に日本橋で育まれた“涼”を取る生活の知恵や工夫。それらを現代流にアレンジしたイベント「ECO EDO 日本橋 2021~五感で楽しむ、江戸の涼~」(ECO EDO 日本橋 実行委員会・名橋「日本橋」保存会主催)が始まった。13回目を迎える恒例の夏イベントで、9月12日(日)までの開催。開催時間は10時~21時(時間短縮の可能性あり)。

 「金魚」をモチーフにした涼メニューを日本橋エリアの老舗や百貨店、高級ホテルなど約50店舗が提供する「金魚スイーツ&バルさんぽ」では、テイクアウトを中心とした夏のグルメが楽しめる。コレド日本橋3F「いつ和」では、浴衣の着付けサービスを実施。浴衣購入者は無料、持ち込みは税込み1,000円。着崩れ直しにも無料で対応する。イベント期間中の11時~18時(月曜と店舗主催イベント開催日を除く。完全予約制で3日前の17時までに電話03-3516-1660またはメールsekkanihonbashi@g-itsuwa.co.jpで申し込む。

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 ECO EDO 日本橋 公式インスタグラムアカウントへの写真投稿で、オリジナルグッズや大丸東京店の買物・食事券などが当たる「日本橋の夏さがしキャンペーン」も実施。同イベントとの連携サービスとして、日本橋船着場から神田川クルーズや東京港クルーズなどを楽しむ「日本橋クルーズ」の乗船料が割引される。また「きものパスポート」のケータイ画面(またはプリントアウト用紙)提示により、協力店で割引や特典などのサービスが受けられる。

 日本橋ならではの夏を探し、楽しみにいこう!