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大和ハウス工業が「モニュメント・クロック」寄贈 八王子市・富士森公園野球場へ

大和ハウス工業が「モニュメント・クロック」寄贈 八王子市・富士森公園野球場へ 画像1
大和ハウス工業 「モニュメント・クロック」寄付受領式

 大和ハウス工業(大阪市)はこのほど、東京都八王子市の富士森公園野球場(八王子市民球場)に設置する「モニュメント・クロック」を同市に寄贈した。

 大和ハウス工業は2016年に同球場の「ネーミングライツ」(命名権)を取得し「ダイワハウススタジアム八王子」と命名。命名契約期間が今年5月30日で満了したため、感謝の意を込めて寄付したという。

 モニュメント・クロックは球場入り口広場に設置。大きさは幅50センチ、奥行き40センチ、高さ4・8メートル。

 富士森公園野球場は1956年に開場。全国高校野球選手権大会の予選会場などに利用されている。大和ハウス工業は「モニュメント・クロックが地域の皆さまと同じ時を刻み、スポーツ振興に寄与してくれれば」としている。