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子どもの空気環境を考えるワークショップ 8月14日、オンラインで開催 

8月14日、子どもの空気環境を考えるワークショップ開催 セールス・オンデマンド、空気清浄機メーカー「ブルーエア」の活動 画像1
セールス・オンデマンド 「sakumo佐久市子ども未来館」での開催の様子

 スウェーデンの高性能空気清浄機「Blueair(ブルーエア)」の日本総代理店、セールス・オンデマンド(東京都千代田区)は、子どもの空気環境について考える教育プログラムを開発し、8月14日(土)にオンラインでワークショップを開く。

 ブルーエアは、子どもが室内で過ごす際の空気環境は重要だ、として室内空気環境の改善を考える活動「こどもの空気研究所」に取り組んでいる。日本での活動を支援するセールス・オンデマンドはこのほど、子どもが「空気」を身近に考えるきっかけをつくることを目的にしたオリジナル教育プログラムを「sakumo佐久市子ども未来館」(長野県佐久市)の島崎直也館長と共同開発したという。

 ワークショップは、オンライン会議システム「Zoom(ズーム)」で開催し、小学生が対象。「身の回りのものを使って、空気のフシギを解き明かそう!」と題し、実験やクイズを通して「空気」について考える内容。定員25人。参加は無料。

 ブルーエアは、1996年にスウェーデンで設立された空気清浄機専業メーカー。「Clean air for children」というスローガンを掲げ、世界各国で子どものための屋内空気環境改善に関する活動に取り組んでいる。