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個包装の使い捨てスリッパ販売 宿泊施設やイベント時のコロナ禍対応に

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湯屋の手土産 「オリジナル使い捨てスリッパ」

 

 湯屋の手土産(大分市)はこのほど、個包装の「オリジナル使い捨てスリッパ『CR-0008』」の販売を始めた。

 「公共施設などでの使いまわしスリッパに抵抗がある」「いつ誰が使用したかわからないスリッパを使用するのは不安」といった、新型コロナウイルス下で高まる使い回しスリッパへの「不安」を解消するために企画。個包装にして衛生面への不安に配慮した。

 軽くて丈夫なポリエステル素材を採用。底材は合成樹脂。サイズは横約11センチ、縦約27センチ。湯屋の手土産のウェブショップなどで販売している。想定価格は100足セット、5999円。

 湯屋の手土産は「ホテルや旅館などの宿泊施設や飲食店、医療施設、各種サロン・イベント会場などでスリッパを利用する多くの方の不安を解消し、安心して施設やサービスを利用していただきたいという思いから企画した」としている。