カルチャー

勤次郎が電子カルテ「Webカルテノート」を発売 健康管理アプリと連携、医療 現場のDXをサポート

勤次郎が電子カルテ「Webカルテノート」を発売 健康管理アプリと連携、医療現場のDXをサポート 画像1
勤次郎 「Webカルテノート」

 

 労務管理や健康管理のソリューション事業を手掛ける勤次郎(東京都千代田区)はこのほど、医療従事者向けに健康管理アプリ「ヘルス×ライフ」と連携した電子カルテ「Webカルテノート」を発売した。

 Webカルテノートは、人工知能(AI)音声認識機能を搭載し、患者との会話内容をそのまま記録することができるほか、患部の写真を撮影・保存も可能だという。同社の健康管理アプリ「ヘルス×ライフ」と連携することで、患者の健康診断・人間ドックの結果や、歩数、血圧、体重といった生活習慣データを確認することもできる。

 勤次郎によると、医療現場では近年、働き方改革やデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進が求められているという。Webカルテノートを導入することで、診療の効率化が進むことに加え、オンライン診療などへの活用で患者サービスが向上するという。

 タブレットでの利用を推奨し、利用料は月額1万3200円から。