カルチャー

椅子だけど木琴? インテリアとしても素敵なシロフォンチェア

シロフォンチェア
シロフォンチェア

 子どもにとって、複数の機能を持って“変身”するものは面白い。椅子の座面を開けると木琴になったら、座ったり楽器で遊んだりができる。これをかなえてくれたのが、『XYLOPHONE CHAIR(シロフォンチェア)』(友安製作所・大阪府八尾市)。クラウドファンディングサイトMakuakeで先行販売がスタートした。期間は11月17日まで。

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 座面を開けると木琴、閉じると子ども用の椅子になり、鉄製の脚は手すりの役割も果たす。倒れにくいバランス設計で、子どもが成長すれば、踏み台としても利用できる。落ち着いた色味でインテリアに馴染みやすいデザイン。脚の部分は音符をモチーフにした遊び心のあるフォルムだ。

3通りの使い方
3通りの使い方

 プロ用の木琴を製造するメーカーが製造、調律。単なる音が鳴る“おもちゃ”ではなく、ホンモノの楽器としての音色にこだわった。