カルチャー

ごみを出さない経済モデル「サーキュラーエコノミー」って何? 地域・日本の未来を話し合う「GREEN WORK HAKUBA vol.3」開催

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 山火事・洪水・大雨など、世界各地で頻発する自然災害。今年は東京をはじめとする関東でも、異常気象を身近に感じた人が多いのではないだろうか。そして、もはや現状維持では事足りず、さらに踏み込んだアクションが政府・企業・地域などあらゆるセクションで求められているといっても過言ではないだろう。「私にできることは?」「一人のアクションに意味があるの?」と考えている人は、サーキュラーエコノミーに関する無料カンファレンスが開催されるから、参加してみるのはどう?

GREEN WORK HAKUBA 第一弾、第二弾の様子
GREEN WORK HAKUBA 第一弾、第二弾の様子

 9月7日(火)13:00~17:00まで、オンラインで無料開催されるのは「白馬発サーキュラーエコノミーカンファレンス」(主催:白馬村観光局)。長野県白馬村が、9月7~10日の間に実施する「GREEN WORK HAKUBA vol.3」の一環として、より多くの人が考えるきっかけになればと、初日をオンラインで無料配信する。

 初日は、日本で活躍するサーキュラーエコノミーの先駆者らが多数登壇するほか、インドネシア・バリ島の“グレタ世代”で、わずか12歳の時に「レジ袋ゼロ」運動を始めた、「Bye Bye Plastic Bags」の創設者であるメラティ・ワイゼンさんも特別ゲストとして基調講演を行う。基調講演は13:40~14:10の予定。オンライン配信の視聴申込は専用サイトから。