カルチャー

HARIO直営のカフェが東京・六本木にオープン コーヒーや紅茶の器具、ガラスアクセサリーも販売

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HARIO CAFE 泉屋博古館東京店

 10月1日は「コーヒーの日」。国際協定によりコーヒーの新年度開始が10月とされていること、日本では秋冬にコーヒー需要が高まることから、全日本コーヒー協会が1983年に定めたという。そんなコーヒーの年度初め、いつもと違う場所でコーヒーを楽しみたいなら、東京・六本木の美術館「泉屋博古館東京」の中に同日オープンする「HARIO」(東京)の直営カフェはおすすめだ。 HARIOの器具で入れたスペシャルティコーヒーや紅茶を楽しめる。

カフェ店内
カフェ店内

 1921年に創業し、コーヒー器具や耐熱ガラスを作ってきたHARIOは、この秋で100周年。そのコーヒーや紅茶の器具を実際に触れて購入することもできる。HARIO CAFEオリジナル商品をはじめ、職人の手仕事技術継承のために作り始めたHARIO Lampwork Factoryのガラスアクセサリーも販売。修理の受付や店舗限定デザインのアクセサリーもある。オープン記念として、2,200円(税込み)以上の会計で、オリジナルグラスのプレゼントも。

HARIO CAFE 泉屋博古館東京店オリジナルアクセサリー
HARIO CAFE 泉屋博古館東京店オリジナルアクセサリー

 ちなみに、「泉屋博古館東京」は現在休館中で、来年4月にリニューアルオープン予定。春先からは美術も同じ機会に楽しめるようになる。

緑を眺めながら
緑を眺めながら

HARIO CAFE

https://hariocafe-lwf.com

HARIO Lampwork Factory

https://hario-lwf.com

泉屋博古館東京

https://sen-oku.or.jp/tokyo/