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金融ビジネスに関わる人向けのシンポジウム 東京都立大、10月22日開催

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「東京都立大学ファイナンス・シンポジウム『気候変動の影響と金融機関の役割』」

 

 東京都立大大学院 経営学研究科 金融工学研究センターは、「東京都立大学ファイナンス・シンポジウム『気候変動の影響と金融機関の役割』」をオンラインで10月22日午後1時半から開催する。参加費は無料で、事前申し込みが必要

 近年、持続可能な社会を実現するための金融「サステナブルファイナンス」が急速に拡大している状況を受け、主に金融ビジネスに関わる人を対象としている。シンポジウムは、五つの講演で構成され、日本銀行の小林俊・金融機構局国際課長や年金積立金管理運用独立行政法人の塩村賢史・投資戦略部次長らのほか、民間の銀行や保険会社などの担当者が講師を務める。

 このシンポジウムは東京都が主催する「トウキョウ・サステナブル・ファイナンス・ウイーク」の連携イベント。