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キックボードのシェアリングで“銀ぶら” 日本橋や東京駅にもエリア拡大

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 最近、時々見かけるようになった電動キックボード。出先でちょこっと移動するときに便利だ。電動キックボード・小型電動アシスト自転車シェアアプリ「LUUP」(Luup・東京)で使える場所が、東京駅、銀座、日本橋エリアにも広がった。秋風に吹かれてキックボードで“銀ぶら”も楽しそうだ。

 Luupはこの春から「新事業特例制度」の認定を受けてシェアリングサービスを開始。都内では渋谷区、新宿区、品川区、世田谷区、港区、目黒区ですでに実施。今回、千代田区と中央区で同制度の認定を受け、サービスを使えるエリアが広がった。

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 アプリから運転免許証を登録。走行ルールの確認テストの満点合格が利用条件。小型電動アシスト自転車のみの利用なら、これらの対応は不要だ。税込みで110円/初乗り10分、16.5円/分。※実証実験特別価格

● 丸の内トラストシティ

住所:東京都千代田区丸の内一丁目8番1号及び3号

利用可能台数:14台

利用開始時期:10月11日

● 丸ビル

住所:東京都千代田区丸の内二丁目4番1号

利用可能台数:8台

利用開始時期:10月中下旬

● 新丸ビル

住所:東京都千代田区丸の内一丁目5番1号

利用可能台数:10台

利用開始時期:10月中下旬