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出退勤情報の入力でポイントがたまる 「グッピーヘルスケア」と「キングオブタイム」が連携

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グッピーズ×ヒューマンテクノロジーズ 「グッピーヘルスケア」と「KING OF TIME」の連携イメージ

 

 グッピーズ(東京都新宿区)はこのほど、同社が提供する健康管理アプリ「グッピーヘルスケア」と、ヒューマンテクノロジーズ(東京都港区)が提供するクラウド勤怠管理システム「KING OF TIME(キングオブタイム)」が連携した、と発表した。

 今回の連携によって、「グッピーヘルスケア」のアプリから「キングオブタイム」に出退勤情報の入力ができるようになった。入力するとグッピーヘルスケアのアプリ内のポイントを獲得できる。

 従業員が出退勤情報を入力し忘れる、という企業側の問題に対し、グッピーズは、同社のアプリの利用で“ポイントがたまる”という機能が課題解決の一助になると考え、連携したという。さらに、企業側は従業員の勤怠だけではなく、健康状態も同時に把握できるため、不調を早期に発見し、必要な職場改善を図るきっかけになる、としている。

 グッピーズによると、「グッピーヘルスケア」アプリのダウンロード数は6月時点で35万人以上。福利厚生サービスの一環として導入する企業は100社以上に上り、従業員の利用率は85%以上だという。アプリで体重や歩数、食事などの記録を付けることでポイントがたまり、たまったポイントはアマゾンギフト券などと交換できる。

 一方の「キングオブタイム」は、7月時点で2万8100社以上が導入し、利用者数は200万人以上。