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“ムサビ”が初のオンライン芸術祭 電脳都市をテーマに10月29~31日開催

“ムサビ”が初のオンライン芸術祭 10月29~31日、テーマは電脳都市 画像1
武蔵野美術大学 オンライン芸術祭「電脳都市武龍」

 

 武蔵野美術大(東京都小平市)は10月29~31日、オンライン芸術祭「武蔵野美術大学芸術祭2021『電脳都市武龍』」を開く。

 疫病で外の世界に出られなくなった人々が心のよりどころとしてインターネッ上に生み出した仮想電脳都市「武龍」(むーろん)をテーマに制作した学生のさまざまな作品を展示するほか、パフォーマンスなどを披露する。

 仮想現実(VR)空間で展示する作品の公開講評会も同大教授らを招いて行う。大学の講義同様の講評を視聴できるという。

 芸術祭実行委員会委員長は「去年開催できなかった芸術祭を今年こそ、という強い思いで初めてのオンライン芸術祭に向けて準備を進めてきました。ムサビ生の新たな一面を感じられる芸術祭になっておりますので、ぜひお楽しみください」とオンライン来場を呼び掛けている。
 入場は無料。