社会

ワークスアイディが新たにDX支援サイトに専用ページを開設 業務プロセスのサービス化「BPaaS」を紹介

ワークスアイディが新たにDX支援サイトに専用ページを開設 業務プロセスのサービス化「BPaaS」を紹介 画像1
ワークスアイディ 「BPaaS」

 

 デジタルトランスフォーメーション(DX)関連サービスを手掛けるワークスアイディ(東京都渋谷区)はこのほど、DX支援サービスサイト内にデジタルを通じてビジネス変革を実現することに特化した専用ページ「BPaaS(ビーパース)」を開設した。

 BPaaSは「Business Process as a service(サービスとしてのビジネスプロセス)」の略。ワークスアイディは、DXとは単に効率化するソリューションの導入や、リモートワーク環境を整備するだけではなく、解決すべき組織の問題や対応すべき機会などについて、理想的なプロセスを構築することが重要だと強調。こうした業務プロセスを取り込むことで「企業のオペレーション、人の行動が変化し、ビジネスの本質的な変革を実現できる」としている。

 ワークスアイディは1999年設立。DX事業や、デジタル技術で事務作業を効率化するロボティック・プロセス・オートメーション(RPA)導入支援事業などを展開。RPAソリューションサービスについてのホームページ「RoboRoid」内に新たに「BPaaS」専用ページを開設した。