カルチャー

京都水族館のチンアナゴパン ライブ見ながら寝落ちも

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 11月11日はチンアナゴの日。数字の形からも想像できる細長い体はユニークだ。京都水族館(オリックス不動産・東京)では、その生態の魅力に迫るイベント「11月11日はチンアナゴの日2021」を11月5~30日に開催。全長30センチ以上ある長い体をモチーフにした長さ40センチ以上の特大パンを数量限定で販売するほか、砂から体を出したチンアナゴとニシキアナゴを再現した「にょきっと!チンアナゴ&ニシキアナゴパフェ」も登場する。インパクト抜群だ。

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 イベントでは、チンアナゴの生態の解説を大型モニターで放映、からだの仕組みや全身を砂から出して泳ぐシーン、チンアナゴ同士で威嚇しあうシーンなど、貴重な姿をとらえた映像も見ることができる。フォトタイムでは、画面に映し出されたチンアナゴやニシキアナゴと同じ水中空間にいるような、とっておきの記念写真も撮影できる。

睡眠導入ライブ中継「チンアナゴとねむリウム」

 さらにユニークなのは、睡眠導入ライブ中継「チンアナゴとねむリウム」。いきものを見ながら快適な眠りへ導くことを目指し、館内からいきものたちの夜のようすをライブ中継するイベントだ。すみだ水族館のチンアナゴの夜のようすをライブ配信、巣穴から顔を出す約300匹のチンアナゴのなかまたちが水槽の中でのんびりとしたリズムで揺れるようすを見ながら、ゆったりした気持ちで眠りにつき、「チンアナゴの日」を締めくくることができる。これは11月11日22時00分~24時00分、料金は税込み100円。