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玩具だけれど飾れるアート 「工芸ルービックキューブ」

 

「工芸ルービックキューブ」
「工芸ルービックキューブ」

 長年世界を魅了し続けているルービックキューブに、新しい姿が加わる。日本の工芸が融合した「工芸ルービックキューブ」シリーズの第一弾、匠一弾(たくみいちだん)として、「九谷焼 五彩」(メガハウス・東京)の予約受付が、11月19日から始まる。

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ディスプレイ台座として使える専用パッケージ。本体が美しく映り込むブラックミラー天板

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 ルービックキューブのタイルの部分に、石川県の伝統工芸「九谷焼」を使った、「遊べる玩具」でありながら「飾れるアート作品」。九谷焼の特長の一つは “九谷五彩”と呼ばれる緑・黄・紫・紺青・赤の色絵の具を自在に活用する上絵付け。この五色に白をプラスし、あえて柄を入れずに九谷五彩の美しさを釉薬(ゆうやく)で再現した。九谷焼のタイルは、創業80年の九谷窯元「木田製陶」が一枚一枚丹念に仕上げている。磁器特有の重量感と、しっとりと吸い付くような手触り、独特の色彩。回して、飾って楽しめるルービックキューブだ。99,000円(税込み・送料別)。

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販売ページ:プレミアムバンダイhttps://p-bandai.jp/item/item-1000166553/
商品ページ:https://www.megahouse.co.jp/megatoy/contents/kogei-rubiks/kutani-gosai/