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アスリート支援専門プラットフォーム「フリサケ」 共同通信デジタル、地元で 活躍するアスリートを支援

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共同通信デジタル アスリート支援専門プラットフォーム「フリサケ」

 共同通信デジタル(東京都港区)はこのほど、同社が持つ「スポーツ」「地域活性化・地域ネットワーク」などの強みを活用し、地元で活躍するアスリートの支援を目的に、アスリート支援専門プラットフォーム「フリサケ」の提供を開始した。

 「フリサケ」は、「地元で有名なあの選手を応援したい!」などの声や思いを支援金という形でサポートを実現するクラウドファンディングサービスだ。

 支援した人は、取材された選手の記事ともに支援者(サポーター)の情報が、地方紙広告紙面で掲載されるリターンが得られるという。

 またアスリートが「フリサケ」を利用することで、支援希望理由や活動報告などのプロモーションの場が提供され、サポーターへ支援参加の呼びかけから、入金手続までを可能にしている。

 「フリサケ」第1弾の企画では、支援金の入金パートナーのセブン銀行(東京都千代田区)と、メディアパートナーの信濃毎日新聞(長野市)とともに、世界で活躍する長野県ゆかりのアスリート7人のサポートを行うという。

 共同通信デジタルによると「今後は長野県内でのCM展開や新聞広告・屋外広告などのプロモーション展開も予定している」という。