カルチャー

廃棄衣料で学生らがリメイクファッション 60作品の一般人気投票を11月30日まで受け付け中

最終審査の様子
最終審査の様子

 廃棄衣料などを利用し、全国のファッション関連学校の学生がクリエイティビティを発揮してリメイクしたファッションを披露し合う「ブックオフプレゼンツ RE:CLOTHES CUP 2021」(ブックオフコーポレーション、以下ブックオフ・相模原市)。ブックオフは、このコンテストで最終審査を通過した60作品の一般人気投票を、11月30日(火)午前12時まで受け付けている。

廃棄衣料を利用したリメイクコンテスト
廃棄衣料を利用したリメイクコンテスト

 今年は、全国のファッション関連学校の学生ら120人が参加し、6校(上田安子服飾専門学校・神戸女子大学・神戸ファッション専門学校・マロニエファッション専門学校・香蘭ファッションデザイン専門学校・大阪文化服装学院)、60作品が最終審査を通過した。10月26日に行われた最終審査の様子はBOOKOFF公式YouTubeチャンネルで動画を公開中。視聴者から専用フォームで投票を募り、最も得票が多かった2作品に「人気賞」として賞状と賞金1万円が贈られる。受賞作品は大阪・福岡のブックオフ店舗での展示を予定している。結果は12月6日ごろ公開予定。

全国のファッション関連学校の学生が参加
全国のファッション関連学校の学生が参加

 衣服ロス問題に、学生たちがクリエイティビティを発揮しながら取り組む同イベント。一般投票でより多くの人に作品を見てもらうことで、将来のデザイナーの育成、発掘を目的としている。