カルチャー

東京初の「大阪・関西万博ポップアップショップ」がオープン 若宮博覧会担当大臣と中川翔子がオープン取材会に登場

取材会に出席した若宮健嗣国際博覧会担当大臣(左)と中川翔子。
取材会に出席した若宮健嗣国際博覧会担当大臣(左)と中川翔子。

 2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)を運営する2025年日本国際博覧会協会(大阪)は、公式ライセンスグッズの販売を行う「東京POP-UP SHOP」を12月1日に開設した。これに伴い同日開催されたオープン取材会に、若宮健嗣国際博覧会担当大臣とタレントの中川翔子が出席した。

 東京で初となる「東京POP-UP SHOP」は、2025年に開催する大阪・関西万博の機運醸成をはかるため、公式ロゴマークを使用したグッズを期間限定で販売する。

ショップ店内
ショップ店内

 販売する公式ライセンスグッズは、ビジネスシーンやプライベートで使える「ネックストラップ」、「名刺ケース」や、「ポロシャツ」などのアパレルを含む『スタンダードライン』のほか、「残糸タオル」、「バンブーファイバータンブラー」、「再生紙ボールペン」など原材料調達において、国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」を念頭にアイテム選定をした『コンセプトライン』の二つのカテゴリーで、44品目64種類のグッズを同店で販売するという。

ショップ店内2
ショップ店内

 オープン取材会に登壇した若宮国際博覧会担当大臣は、「大阪・関西万博は東京オリンピック・パラリンピックに続く、国を挙げたイベントになります。ライセンスグッズを持ち歩くことで全国で盛り上げていただきたいと思っています」と語った。

ロゴが攻めてると語る中川
ロゴが攻めてると語る中川

 また、大阪・関西万博キャラクターデザイン公募の選考委員などを務める、中川翔子は「万博誘致のアンバサダーに引き続き、マスコットの選考委員会にも選んでいただき大変光栄です」と語った上で、グッズの感想には「再生紙などを使ったグッズの色合いは優しいのですが、何といってもシンプルなデザインの中に(細胞をイメージした)ロゴの攻め方がぶっ飛んでいますよね」と述べ、笑いを誘う場面もあった。

若宮健嗣国際博覧会担当大臣
若宮健嗣国際博覧会担当大臣

 コレド日本橋にオープンした「東京POP-UP SHOP」は、12月12日までの期間限定(午前11時~午後8時)。このほか、渋谷ロフト(12月1日~12月12日)と丸善丸の内本店(12月1日~12月14日)のグッズ・コーナーでも販売を行う。