カルチャー

スノーフィート公式体験会 靴のままゲレンデをスケートのように滑走

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 スキー、スノーボードとやったら、次はこれ。新しいウインタースポーツ、 Snowfeet(スノーフィート)の公式体験会(Grow・東京)が、1月22日から3月6日にかけて、長野、群馬、北海道の3拠点で開催される。

2019年1月に開催した「Snowfeet(スノーフィート)」公式体験イベントの模様
2019年1月に開催した「Snowfeet(スノーフィート)」公式体験イベントの模様

 スノーフィートは、今から4年前にチェコで生まれたスノーギア。サイズが靴とほぼ同じ、ウィンターシューズやスノーボードブーツの上から装着し、ストラップを締めてスケート感覚で滑ることができる、スキー板の中でも最も小さいスキー。約1.2キロと軽量で長さが38センチ、幅が14センチとリュックに十分に入るサイズ。初心者でも1時間程度で慣れることができるといい、「広大なスキー場をスケートリンクのように楽しめるのが醍醐味(だいごみ)」(スノーフィート・ジャパン事務局、齋藤浩喜氏)だそうだ。予約制

靴スキーの決定版「Snowfeet(スノーフィート)」
靴スキーの決定版「Snowfeet(スノーフィート)」