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東京タワーで楽しむプロジェクションマッピング 夜景とともに見る“時代を創る東京の光”

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 雪が降る街を照らすガス灯、高度経済成長期を連想させる繁華街のネオンサイン…。昭和から令和にかけて、さまざまな光が東京の街を彩ってきた。その光をプロジェクションマッピングで表現した企画「CITY LIGHT FANTASIA ~Eternal Lights in TOKYO~」が3月11日(金)まで東京タワーのメインデッキ2階で開催されている。

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 今回のテーマは“時代を創る東京の光”。ステンドグラス・レーザーライト・稲妻ライトなどを使って、昭和から令和に至るまでの東京の光を表現している。夜景を背景に、窓に投影されるプロジェクションマッピングは、室内にいながらにして四季を感じられる内容に。実施時間は、2月13日(日)までは17:30~営業終了、それ以降は18:00~営業終了までとなっている。